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コールセンターを辞めたい・・と思ったら?退職前にやるべき4つの対処方法

働き方・キャリア

コールセンターを辞めたい・・と思ったら?退職前にやるべき4つの対処方法

高時給でシフトの調整がしやすく、幅広い年齢層の方が活躍するコールセンターのお仕事ですが、さまざまな理由で「辞めたい」と感じる方もいるでしょう。

この記事ではコールセンターを辞めたいと思ったときに落ち着いて自分の状況を見るためにやるといいこと、おすすめの選択肢についてご紹介します。

<目次>
1. コールセンターの離職について
2. コールセンターを辞めたい理由
2-1. クレーム対応がきつい
2-2. ノルマや仕事量が多い
2-3. 人間関係で悩んでいる
2-4. スキルアップしにくい
3. コールセンターを辞める前に試すこと・長く続けるコツ
3-1. 休みを取る
3-2. スーパーバイザーに相談する
3-3. 休憩時間をうまく利用する
3-4. 会社の制度を利用してみる
3-5. 資格を取る
3-6. 転職活動をする
4. 長く続けられるとこんなメリットがあります
4-1. スキルが付く
4-2. ジョブチェンジしやすいく
5. 職種の選び方
6. コールセンター経験を活かして働ける仕事
6-1. 他のコールセンターのオペレーターく
6-2. データ入力
6-3. 営業事務・一般事務
最後に

 

1. コールセンターの離職について

少子高齢化や、社会情勢の変化により、さまざまな企業で人材不足が叫ばれています。
従業員の定着化が重要視されているなか、人材を定着させるための指標となる数値で『離職率』という言葉があります。

少子高齢化や、社会情勢の変化により、さまざまな企業で人材不足が叫ばれています。
従業員の定着化が重要視されているなか、人材を定着させるための指標となる数値で『離職率』という言葉があります。

『離職率』とは企業で働いていた人のうち、一定期間が経過した後に退職した人の割合を表した数値です。
この離職率は、業界別に大きく異なっています。

コールセンター業界はどのような傾向にあるのでしょうか。

「コールセンター白書2020」(株式会社リックテレコム)の調査によると、年間で離職率が「31%以上」の企業が全体の3割近くを占めています。
この数値は、他業種と比べて高めになっていると言われています。

ただし離職者が多い企業も、業務形態によっては必ずしも「悪い数値」でない場合もあります。

例として、新規オフィス開業も多く繁忙期対応や新規業務立ち上げがあるコールセンター業界などは、繁忙期に限定した短期契約もしており、離職者が一定数発生するのです。

では上記の理由以外に、なぜコールセンターの仕事は離職率が高い傾向にあるのか、お仕事が続かない理由について解説いたします。

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2. コールセンターを辞めたい理由

なんとなく「辞めたい」と思っていても、上司に相談しにくいですよね。

そんな方のために、まずはよくある「コールセンターを辞めたい理由」をご紹介します。この中で自分に当てはまる理由は何か、考えてみてくださいね。

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2-1. クレーム対応がきつい

インバウンドでは「お客様のクレームが解決できない」など対応が上手くいかないことが続くと退職を考えたくなりますよね。

コールセンターにはオペレーターの質問に答えるラウンダーや、スーパーバイザー(SV)もいます。遠慮せず、周囲にサポートをお願いしてみましょう。

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2-2. ノルマや仕事量が多い

アウトバウンドでは契約件数などのノルマを達成するとインセンティブがもらえることもありますが、ノルマが多いと感じる場合、どんどん「つらい」と思えてきてしまいます。

インバウンドでは携帯電話のお客様相談センターや注文受付のお仕事では、応対方法がシンプルでも受電数が多い傾向にあります。

このようにアウトバウンド、インバウンドどちらでも「ノルマや仕事量が多い」と感じる方はいらっしゃいますが、スーパーバイザー(SV)に相談することで解決することもあります。

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2-3. 人間関係で悩んでいる

スーパーバイザーや同僚との人間関係に悩んで「コールセンターの仕事を辞めたい」と考える方も。

仕事量や人間関係などのストレスから退職を考え始めた方は「コールセンターのストレスの原因とは?解決方法4選」にあるように、意識してリフレッシュする機会をつくり、目的をもって働くことで人間関係の嫌なところは気にならなくなる場合もあります。

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2-4. スキルアップしにくい

マニュアルどおりに仕事を進めることが多いので「スキルアップしにくい」と感じる方もいらっしゃいます。

しかし実は、コールセンターのオペレーターは電話対応だけではなく、PCスキルやコンプライアンスなどの知識も身に付くお仕事なので目標を持てればスキルアップも可能です。

コールセンターのお仕事で身に付くスキルをさらに知りたい方は「コールセンターでキャリアアップしよう!身に付く5つのスキル」を参考にしてくださいね。

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3. コールセンターを辞める前に試すこと・長く続けるコツ

退職を考え始めたら、すぐに何かしらのアクションを起こしたくなりますが、まずは次の4つをやってみて「状況は良くならないか」「本当に仕事を辞めるべきか」冷静に考えてみましょう。

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3-1. 休みを取る

休みを取って気分転換をするのもおすすめです。仕事の心配はせずに、まずは気持ちをリフレッシュしてみましょう。

また、業務にもよりますが、コールセンターが朝~夜間で営業している場合に、普段と異なるシフトで勤務してみるもの1つの方法です。

いつもと違うオペレーターメンバーや、担当SVがいつもと違うなど、同じ職場でも目新しい点が見つけられます。
また業務に関していえば、お客様からの質問やご要望などのやりとりも、時間帯や曜日によって異なる傾向があります。
普段と違った勤務時間で、気分転換を図ってみるのもお勧めの方法です。

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3-2. スーパーバイザーに相談する

仕事量や人間関係に関する悩みはスーパーバイザー(SV)やリーダーに相談してみましょう。

すべての希望を受け入れてもらえるとは限りませんが、配慮して仕事を割り振ってもらえる場合もあります。
また人間関係についても、人に話すことで気持ちが軽くなるでしょう。

仕事量について相談する時は理由を添えて「1日〇件までのノルマなら対応できる」など具体例を考えておくと話がスムーズに進められます。

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3-3. 休憩時間をうまく利用する

多くのコールセンターでは、外部での休憩時間中に、「業務に関する内容を話す」事は禁じられています。

そのため、「休憩中に仕事の話をしたくない」「仕事内容を話すことでストレスを感じる」という方には適した環境です。

美味しいレストランやお勧めの美容室等、業務に直接関係のない情報交換などが出来るので、休憩時間中は仕事のストレス解消にもなります。

また、休憩時間は1人で静かに過ごしたい方もいるでしょう。
スマホで情報収集したり、本を読んだり、気分転換に休憩時間を使うのも1つの方法です。

長く仕事を続けるために、自分にあった休憩時間の過ごし方を探してみるのも良いでしょう。

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3-4. 会社の制度を利用してみる

コールセンターを運営している企業には、一般的に言う「目安箱」制度を設けている場合があります。
目安箱制度の多くは、企業の人事担当者が対応しています。

社内にある目安箱は、「社員が会社に相談する窓口」です。
オフィスの環境や、仕事や人間関係、セクハラ・パワハラなど、日々困っている・悩んでいる事象を、他の人に知られずに相談できます。

設置している主な理由は、「オペレーターが早期離職につながらないように、問題点があれば早期に解決する方法を見つけるため」です。

「ハラスメントを受けている」「残務をしているのに残業時間を認めてくれない」など、企業内で解決できる問題は目安箱制度を利用しましょう。

「目安箱を利用すると、センターに居づらくなってしまうのでは」という心配もあると思いますが、希望があれば匿名性を保って対応してくれます。

「仕事内容や人間関係で困っているけど、誰にも相談できない」という理由で退職を考えられている方におすすめの方法です。

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3-5. 資格を取る

「スキルアップしていないのでは?」と不安を感じている場合はリーダーやスーパーバイザー(SV)など、自分が目指したいポジションを目標にして、役立つ資格を取ることがおすすめです。

コールセンターに関わる資格だけでなく、パソコン関係の資格はデータ入力など、事務系のお仕事にも活かせます。

資格の取得を目指してみたい方は「スキルアップに役立つコールセンターの資格5選!」を参考にしてくださいね。

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3-6. 転職活動をする

悩みが解決しない場合は思い切って転職するのも一つの方法です。自分自身の健康が一番大事で、そこに気づけるのは自分しかいません。

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4. 長く続けられるとこんなメリットがあります

1つの職場で長く続けられれば、複数のメリットを得られる場合があります。例を挙げてご紹介します。

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4-1. スキルが付く

コールセンターの業務で必要とされる
「対応力」
「ビジネスマナー」
「PC操作スキル」
は、長く続ければ続けるほど身に着くスキルです。

特にPC操作をしながらお客様と会話をするスキルは、他の業務に転職しても使えるスキルです。

コールセンターでのスキルアップや、同じ業種でのジョブチェンジなどにも役立つといえるでしょう。

4-2. ジョブチェンジしやすい

コールセンターの業務は多岐に渡りますが、長く続けていれば、難しい業務もある程度覚えられるようになります。
業務知識が上がれば、上位職の「リーダー」「コールセンターSV」など登用チャンスが出てきます。

新規業務立ち上げが多いコールセンターは、管理者も人材不足の側面があります。
多くの企業で、オペレーターからの登用ルートを設けているため、登用の機会もありジョブチェンジしやすいと言えるでしょう。
※企業の状況や個別条件により、必ずしも登用されない場合もあります。

※コールセンターの他の仕事については、こちらの記事も参考にしてください。
https://saiyou.tmj.jp/column/338/

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5. 職種の選び方

ここまで、長く続けるコツとメリットを紹介しましたが、求職者の方におすすめの職種はあるのでしょうか?
この章では、職種の選び方を紹介していきます。

クレーム対応が苦手で、強いストレスを感じるほどであれば、最初から電話対応の無い仕事を選ぶのもポイントの1つです。
コールセンターの中でも、クレーム対応が少ない仕事もあります。

例として、
・データ入力、書類確認などの「事務処理」
・企業の求職者対応など、「クレームにつながりにくい内容」
などがあります。

このような仕事は、求人内容に「電話対応無し」「クレームほとんどなし」と記載がありますので、求人を検索するときに確認してみましょう。

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6. コールセンター経験を活かして働ける仕事

もし、今働いているコールセンターを辞める場合、次のようにこれまでのコールセンター経験を活かすのも一つの方法です。

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6-1. 他のコールセンターのオペレーター

人間関係で悩んでいる方は他のコールセンターに転職することで悩みが解決されるかもしれません。

また業務量の多さで悩んでいるなら、異業種のコールセンターなど仕事内容をガラッと変えて、担当する業務をよく確認して選んでみるのも良いでしょう。

自分に合ったコールセンターの業種が知りたい方は「コールセンターが扱う業種5選!未経験におすすめの業種は?」をぜひご覧ください。

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6-2. データ入力

コールセンターのオペレーター経験がある方は、データ入力の中でも、電話応対を含むデータ入力のお仕事(注文受付)など歓迎されるでしょう。

注文受付は正しく注文内容を把握して、情報を入力するお仕事なので、クレーム対応がきついことを理由に転職を考えている方にもおすすめです。

データ入力のお仕事については「データ入力とはどんなお仕事?3パターンの仕事内容とメリット・デメリット」に詳しく書かれています。参考にしてくださいね。

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6-3. 営業事務・一般事務

主なお仕事内容は顧客対応や電話応対、資料作成で、中でも電話応対ではコールセンターの経験が活かせるので、スキルを活かしながら他の事務作業へと業務範囲を広げたい方におすすめです。

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最後に

このように「コールセンターの仕事を辞めたい」と思ってもすぐに辞めるのではなく、辞めたい理由に合った対応をすることが大切です。

TMJでは研修やサポート体制の充実など、コールセンターのオペレーターが働きやすい環境を整えています。またコールセンターのオペレーターだけではなく、SV業務、データ入力などの事務のお仕事もご用意しております。

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