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データ入力とはどんなお仕事?3パターンの仕事内容とメリット・デメリット

入社前

データ入力とはどんなお仕事?3パターンの仕事内容とメリット・デメリット

オフィスワークの中でもパートやアルバイトの方に人気があるオフィスワークの一つが「データ入力」です。

しかしデータ入力の求人をよく見ると業務内容がさまざまなので、どのお仕事に応募したら良いか迷ってしまうことがあります。
ここでは応募前に知っておきたい、データ入力の仕事内容とお仕事に応募するメリット・デメリットを紹介します。

<目次>
データ入力のお仕事の特徴
データ入力の仕事内容
データ入力・事務
電話対応・データ入力
請求書・明細書・申込書作成
データ入力の仕事のメリットとデメリット
メリット
デメリット
データ入力の仕事に向いている人の特徴
データ入力の仕事で気を付けること
最後に

 

データ入力のお仕事の特徴

データ入力は大学生からシニアの方まで幅広い年代が活躍できるお仕事です。幅広い年代が活躍している理由の一つに「働きやすさ」が挙げられます。

例えば、お仕事の期間は長期だけではなく、短期もあるので学校の休暇や転職活動の合間など、働きたい時期に合わせてワークライフバランスを取りながら働けます。

数は少ないですが在宅のお仕事もあるため、家事とお仕事を両立したい方にとっても働きやすいお仕事だと言えます。

また、お仕事の内容や求められるスキルによって時給の幅が広い点もデータ入力のお仕事の特徴です。

経験者の場合は高時給のお仕事に応募することも可能ですし、これからデータ入力の経験を積みたい方向けのお仕事もあります。

データ入力の仕事内容

データ入力のお仕事といっても扱うデータや付随する業務に違いがあるため、いくつかのパターンに分けられます。ここでは3つのパターンをご紹介します。

データ入力・事務業務

主に書類やアンケートなど紙に記載されている情報をPC上のフォーマットに入力するお仕事です。

タイピングのスピードと正確性が求められるため、ブラインドタッチができると活躍しやすいでしょう。

また「データ入力」でも一般事務を兼務する場合は、表作成・四則演算などExcelの基本的な機能が使えること、事務の実務経験が応募の条件になっている場合があります。

電話対応・データ入力業務

コールセンターのオペレーターとして、注文受付やお客様からの問い合わせなどの電話の応対をしながらPCに情報を入力するお仕事です。

もくもくとデータ入力をするだけではなく、電話を通しての接客や敬語などの基本的なビジネススキルを身に付けられます。

注文受付のお仕事について詳しく知りたい方は「注文受付コールセンターの業務内容とは?仕事を通して身に付くスキルも教えます」を参考にしてくださいね。

請求書・明細書・申込書作成業務

法人向けに請求書・明細書や申込書を作成するお仕事です。

お客様のご要望に合わせたフォーマットでの請求書作成、社内の書類整理や作業マニュアルの作成など業務の幅が広いため、データ入力・注文受付より難易度は高めです。

入力だけの単純作業ではなく、自分で考えて書類を作成するので事務のスキルアップに繋がります。

▼データ入力(事務)に興味がある方におすすめ▼
\一般事務・データ入力のお仕事はこちら/

データ入力の仕事のメリットとデメリット

お仕事に応募する前にメリットとデメリットを知っておくと、より自分にあった環境で働けます。では、データ入力のお仕事はどうなのか、見てみましょう。

メリット

データ入力のお仕事に応募するメリットは大きく分けて4つあります。

パソコンのスキルが上がる

具体的にはデータを入力する際のタイピングスピードや、WordやExcelなどのビジネスソフトのスキルが向上します。

デスクワークなので体力の消耗が少ない

営業の外回りや運送業などの力仕事に比べると体力の消耗が少ないため、体力に自信がない方も働きやすいお仕事です。

子育てなどでブランクがある方も働きやすい

データ入力のお仕事は落ち着いた環境で働けるので、子育てなどでブランクがある方からも「安心して働ける」といった声があります。

髪型や服装が自由な場合が多い

接客のお仕事ではないため、比較的自由度が高いです。

お洒落をしながら働きたい方には嬉しいメリットですね。もちろん、社会人として最低限のマナーはあります。服装の例については「服装自由のコールセンターで働く時の服装とは?実例とNG例」を参考にしてください。

デメリット

データ入力のお仕事に応募するデメリットは大きく分けて2つあります。

単調な作業に飽きる場合もある

電話応対を含まないデータ入力のお仕事は単調なので、臨機応変な対応にやりがいを感じる方は物足りなく感じてしまうかもしれません。

一方で「自分なりに目標設定をして進めると、達成感ややりがいを感じられた」という声もあります。

眼の疲れや肩こりを起こしやすい

長時間同じ姿勢でデスクワークをするため、眼の疲れや肩こりを感じる場合もあります。クッションや目薬を持参して対策している方もいらっしゃいます。

データ入力の仕事に向いている人の特徴

データ入力のお仕事はExcelなどのビジネスソフトを使って大量のデータをまとめるだけではなく、正確に入力する必要があります。

そのため、数字や文字のミスなど細かい点に気付きやすい方や慎重な性格の方におすすめです。

また処理件数の目標が設定されているお仕事もあるため、ショートカットキーの使用や頻出単語の辞書登録など作業の効率化を考えるのが得意な方にも向いています。

デスクワークに不慣れな場合はブラインドタッチでのタイピング練習や、確認回数を増やすなど工夫をすることで、ミスなく素早くデータ入力が出来るようになるでしょう。

データ入力の仕事で気を付けること

データ入力のお仕事を楽しんで長く続けるコツを3つご紹介します。

納品前のデータを必ず確認する

繰り返しになりますが、データ入力は正確な資料やデータの納品が求められるお仕事です。

ミスを無くすためには余裕のあるスケジュールを設定し、納品前にダブルチェックをすることで丁寧な仕事ができるようになります。また、丁寧な仕事ぶりは高い評価に繋がります。

メンバーと積極的にコミュニケーションを取る

データ入力は黙々と作業をするお仕事ですが、作業の報告や会議などで同僚・先輩と会話をする場面もあります。

作業するだけでなく周囲と積極的にコミュニケーションを取ることで、不在時のフォローをお願いしやすくなり、チーム意識もより高められます。

それが仕事への責任感やモチベーションにも繋がり、業務をスムーズに進めやすくなるでしょう。

しっかり休憩する

人間が集中できる最大の時間は2時間ともいわれています。集中力が切れるとミスも起こしやすくなるため、疲れを感じたらしっかり休憩を取りましょう。

ずっと座ったまま同じ姿勢でいると肩こりなどの不調にもつながりますので、休憩で身体をほぐしてリラックスしましょう。

▼データ入力(事務)に興味がある方におすすめ▼
\一般事務・データ入力のお仕事はこちら/

最後に

データ入力のお仕事にはさまざまな種類があるので、応募する前に業務内容や必要なスキルを確認しておきましょう。

入社してからの「こんなはずじゃなかった」という業務のミスマッチを防ぎ、快適に働くことができます。未経験でもチャレンジできるお仕事もあるため、これからデスクワークを始めたい方にもおすすめです。

TMJではデータ入力の「電話対応なし」のお仕事や、ワークライフバランスが取りやすい「シフトが選べる」お仕事もご用意しています。自分の経験や希望に合ったお仕事を探してみてくださいね。

ご応募をお待ちしております。

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