TOKYO

OFFICE

SAPPORO

OFFICE

FUKUOKA

OFFICE

お役立ち情報 TMJ TIPS

コールセンターの仕事で役立つ資格とは?おすすめの資格も教えます!

応募・面接

コールセンターの仕事で役立つ資格とは?おすすめの資格も教えます!

コールセンターで役立つ資格取得を目指す

コールセンターで働いている方も、これから働きたいと思っている方も、コールセンターで仕事をする上で有利な資格をご存知でしょうか。

仕事を続けるためには資格が全てではありませんが、資格を保持していることで、自分のスキルレベルの証明やキャリアアップに繋がります。

正社員であろうとアルバイト・パートタイムであろうと、自分に適した資格取得を目指すことは、多くのメリットがあります。では、コールセンターにおいては、どのような資格が役立つのでしょうか。コールセンターの資格として代表的なものから、事務系の業務に幅広く活用できる資格までご紹介します。

コールセンターならコンタクトセンター検定(コン検)が有利!

コールセンターで活用できる代表的な資格が「コン検」です。「コン検」の正式名称は「コンタクトセンター検定試験」といいます。コンタクトセンター業務に関連する17社の協力により発足した「一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会」という機関が運営しています。

第一回試験が2010年に行われた比較的新しい資格ではありますが、最近ではオペレーターに受検をすすめているコールセンターも増えています。

もしコールセンターの仕事の経験がない方でも、「コン検」を持っていれば、即戦力とみなされ採用に有利になるでしょう。
現在コールセンターに勤務されている方も、資格を取得することで自身のスキルをアピールでき、管理者などキャリアアップを目指せます。

コンタクトセンター検定(コン検)の種類

コールセンターの仕事に有利な「コン検」は複数の認定資格があります。それぞれの資格ごとにコールセンター業務の経験年数が記載されていますが、この年数は目安となっており、コールセンター業務未経験の方でも受験が可能です。

「コン検」は、「オペレーションレベル」と「プロフェッショナルレベル」の二つがありますので詳しくご紹介します。

オペレーションレベル

「オペレーションレベル」の試験は、コンピュータで受検するCBT試験が全国各地で随時行われています。日本コンタクトセンター教育検定協会のホームページから、直近の受験日程と最寄りの受検会場を選び、登録しましょう。

資格は以下3つに分かれています。

  • エントリー資格(EN)
    学生の方や、コールセンター勤務未経験者・初心者の方向けの資格です。
    電話対応を中心とする非対面のコミュニケーションのスキルを認定する資格で、コールセンターに限らないビジネスマナーの基礎を習得できます。
  • オペレーター資格(OP)
    コールセンターの業務を経験して1~3年程度の方向けの資格です。
    より専門性が高い顧客応対ができる人材として認定されます。また、新人オペレーターの指導ができるスキルがあると認められる資格です。
  • スーパーバイザー資格(SV)
    スーパーバイザー(SV)などコールセンターに3年以上勤務される方向けの資格です。
    オペレーターの管理者として必要な知識、スキルの習得が認定される資格です。

プロフェッショナルレベル

「プロフェッショナルレベル」の試験は年に一回、 札幌・東京・大阪・福岡で行われています。こちらは筆記試験となります。プロフェッショナルレベルの試験を受ける際に、オペレーションレベルに合格している必要はありません。しかし、プロフェッショナルレベルの資格は、3年ごとに更新が必要です。

資格は、以下の通りです。

  • オペレーションマネジメント資格(OMP)
    コールセンターの責任者、マネージャー(を目指す方)向けの資格です。
    顧客対応部門の責任者に必要なスキル、センターの運営とパフォーマンス管理に特化した人材を認定します。
  • コンタクトセンターアーキテクチャ資格(CAP)
    コールセンターの構築担当者向けの資格です。
    コールセンターの新規構築や新システム導入時の業務設計に必要な知識の習得を認定します。

「コン検」の勉強は、協会ホームページ上でサンプル問題を見ることができるほか、対策テキストも販売されています。各地で対策講座も開かれていますので、これらを利用するのもいいでしょう。

その他のおすすめの資格は?

コールセンターで役立つ資格は、「コン検」以外にもあります。それでは、おすすめの資格をご紹介しましょう。

コールセンターでは、電話を受ける傍ら、パソコンを使います。まず、コールセンターで重視されるパソコン関係の資格をご紹介します。

  • MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)
    MOSはマイクロソフト社認定の国際的な資格です。正式名称は「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」という資格です。Word、Excelなどのソフトを使えることを認める資格であり、「パソコンの基本操作ができる」ことの証明になります。

コールセンターでは、電話で対応した内容をパソコンに入力したり、パソコンを操作して請求書などを作成したりすることは当たり前の作業となります。MOS資格を持っている方なら、業務をスムーズにこなせるだろうと認められ、採用に有利になるでしょう。
現在コールセンターに勤務中の方も、自分のパソコンスキルを示す一つの指標になります。

  • Excel表計算処理技能認定試験
    Office系ソフトの中のExcelに特化した資格です。パソコンで簡単な入力はできても、表計算となると、少し難しいものです。たとえば、大学時代にWordで論文を書いていた方は、入力は問題ないかもしれませんが、エクセルの表計算となると「やったことがない」「できない」という方は少なくありません。

    Excelはビジネスにおいて利用することが多いソフトなので、取得を目指してみましょう。

パソコン操作以外に、接客に役立つ資格もあります。

  • 電話応対技能検定(もしもし検定)
    公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会が認定する2009年にスタートした検定。企業において、電話応対のスキルを習得した社内の指導者の育成を目的としています。場面や人によって臨機応変に応対することができるコミュニケーション能力も養います。
    4級~1級、指導者級の資格があります。3級以上は研修と実技試験が必須になります。
  • ビジネス実務マネー検定
    ビジネスマナー検定の代表的な検定で、公益財団法人 実務技能検定協会が運営しています。社会常識やビジネス社会の基本ルールが身に付いているかどうか証明できます。3級~1級があり、1級は二次試験(面接試験)があります。

積極的に資格を取得しよう

コールセンターの仕事は未経験でも始められる仕事ですが、ご自身のスキルアップのために「コン検」やパソコン系の資格取得をおすすめします。

すでにコールセンターに勤務されている方も、資格を取得することで自身のスキルが証明でき、キャリアアップしたり給料を上げるための評価に繋がります。
ここで紹介した資格以外にも、多くの資格が存在します。自分のスキルに合う資格を探してぜひ目標にしてみましょう。

TMJは、コールセンター未経験の方から資格を保持される方まで多くの方が活躍されています。また、長く働いてスキルがついた時に正社員へステップアップできる制度を用意しています。自分の成長を実感できるコールセンターの仕事に挑戦してみませんか?

まずは、仕事を検索してみて、気になる業務がありましたらお気軽にご応募ください。

お仕事を検索