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失敗したくないなら知っておこう!コールセンターの面接対策3選

応募・面接

失敗したくないなら知っておこう!コールセンターの面接対策3選

未経験でも働けるコールセンターは高時給でシフトのパターンも多く、人気のお仕事です。この記事ではコールセンター未経験の方に向けて、3つの面接対策をご紹介します。
Web面接の準備について知りたい方は「Web面接の準備は3ステップ!当日の流れも確認しておこう」をチェックしてくださいね。

1.面接の回答を準備

面接の日程が決まったら、コールセンターの面接でよく聞かれる質問を確認して、回答を準備します。あらかじめ回答を用意しておくことで、初めての面接で緊張していてもスムーズに自分の意志を伝えられます。面接でよく聞かれる質問と回答のコツは次のとおりです。

志望動機・自己PR

志望動機ではそのお仕事に応募した理由と合わせて、仕事内容や職場の雰囲気、企業が扱っている商品・サービスの魅力を一緒に伝えます。

コールセンターの面接で使える志望動機の考え方を知りたい方は「未経験でもコールセンターに応募したい!魅力的な志望動機の書き方」をチェックしてくださいね。

自己PRでは自分の長所と理由を伝えた後、応募したお仕事で自分が貢献できると感じたポイントを一緒に伝えます。
コールセンターの面接で使える自己PRの仕方を詳しく知りたい方は「コールセンターの面接で良い印象を与える方法とは?具体例もご紹介」をチェックしてくださいね。

勤務条件(シフト)

面接は勤務可能な日数や時間を確認する場でもあるため、シフト制のお仕事の場合は具体的な日数や時間を伝えられるよう、面接前にスケジュールを確認しておきましょう。

また主婦(夫)の方の場合、家庭や子育てと仕事の両立について質問される場合があります。
子どもの急病や学校行事とシフトが重なった場合はどのように対応するのか、説明できるようにしておきます。

ブランクの理由

出産や子育てなどで仕事のブランクがある方はブランクの理由も確認されることもあります。ブランクの理由と合わせて、仕事に復帰したい意欲をしっかり伝えると面接担当者に好印象を与えられます。

コールセンターの面接で良く聞かれる質問について詳しく知りたい方は「初心者も安心!コールセンターの面接で聞かれる質問とは?」を参考にしてくださいね。

2.面接での身だしなみ・マナーをチェック

面接の回答が準備できたら、面接当日の身だしなみ・面接マナーを確認します。

身だしなみはOK?

面接では担当者に社会人として信頼してもらえるような身だしなみを心掛けます。
服装・靴・バッグ・髪型のポイントは清潔感です。爪はきちんと切って、派手なマニキュアは控えましょう。

面接マナーはバッチリ?

指定された時間の5~10分前には会場へ到着するようにします。会場準備があるので、早過ぎる到着はマナー違反です。
面接会場に入る前に、携帯電話やスマートフォンは電源を切るかマナーモードに設定します。

もし、面接に遅れそうになったら?

体調不良などの急用や道に迷って面接に遅れそうな場合は、面接の開始時間前に担当者へ電話で連絡をします。

Eメールや求人サイトのメッセージでは面接担当者がすぐに気付かない場合もあります。当日の緊急連絡先へ必ず電話で連絡をしましょう。

3.面接担当者がチェックしているポイントを意識

最後に、面接で良い印象をもってもらえるよう、面接担当者がチェックしているポイントを確認します。

言葉遣い

話し方や言葉遣いは、人の印象を決める要素の一つです。面接中は明るくハキハキと、オペレーターがお客様に応対する時のような言葉遣い(敬語・丁寧語)を心掛けます。

「語尾を伸ばしてしまう」など話し方に癖がある場合は録音を活用して、適切な話し方や言葉遣いができるまで練習すると良いでしょう。

面接中の態度

コールセンターの面接では次のような面接中の態度もチェックされています。

  1. 入室・退室時にあいさつをしているか
  2. 面接担当者が聞き取れる声量か
  3. 面接担当者の目を見て話しているか
  4. 面接担当者の質問を最後まで聞いているか

これらのチェックポイントを意識した上で、準備した回答をしっかり伝えることが大切です。

最後に

面接で失敗しないための対策は、志望動機や自己PRなどの回答や身だしなみの事前を準備しておくことと、面接中の言葉使いや態度を意識することです。

TMJでは研修やOJTの体制が整ったお仕事を掲載しています。コールセンター未経験の方もぜひ、気になったお仕事に応募してみてくださいね。

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