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コールセンター未経験でも安心!志望動機の書き方とは?

応募・面接

コールセンター未経験でも安心!志望動機の書き方とは?

「高時給で希望の時間帯に働ける」「未経験で応募できる」などの理由で応募しやすいコールセンターのアルバイト。一方で「志望動機を正直に書いていいのかな…」「未経験の場合、志望動機に何を書けば良い?」と悩む場合もありますよね。
この記事では未経験からコールセンターのアルバイトに応募する方に向けて、志望動機の書き方のコツと志望動機の例文をご紹介します。

コールセンターの仕事内容とポイントとは?

コールセンターには「インバウンド(受信)」と「アウトバウンド(発信)」があり、仕事内容を知っておくと志望動機が書きやすくなります。

インバウンド(受信)

インバウンドとは、商品やサービスを利用されている方や申し込みを検討されている方からのお問い合わせに応対する業務です。

アウトバウンド(発信)

アウトバウンドとは、オペレーターから電話をかけて、商品やサービスのご案内をする業務です。
インバウンド・アウトバウンドの仕事について詳しく知りたい方は「私はどっち向き?コールセンターの受信・発信業務の違いとは」もチェックしてくださいね。

志望動機の書き方のコツ

志望動機の書き方には3つのコツがあります。

1.採用担当者がチェックするポイントを意識する

採用担当者が志望動機でチェックする主なポイントは「安定して出勤できるか」「すぐに退職しないか」です。この2つのポイントに対して、出勤できる時間帯とコールセンターの仕事に対する前向きな気持ちを書けば、採用担当者があなたを「安心して採用できる」と判断しやすくなります。
面接でチェックされるポイント・聞かれる質問を知りたい方は「初心者も安心!コールセンターの面接で聞かれる質問とは?」も参考にしてください。

2.応募の理由を書きだす

「高時給だから」「通勤が便利だから」など、応募の理由を箇条書きにして整理します。応募の理由を正直に志望動機に書いてしまうと、内容によっては「良い条件の求人があればすぐに退職するのでは?」と採用担当者が不安を感じる場合があります。そのため、採用担当者に良い印象を与えられるような志望動機に整えます。

3.志望動機を魅力的にする

まずは「時給が良い」「通勤が便利」などの応募理由にたどり着いた経緯を考えてみましょう。
「将来の夢のために空いた時間で社会人経験を積みたいから」「自分の生活リズムに合った仕事で安定して働きたいから」など、応募理由にたどり着いた経緯が分かったら、志望動機にまとめます。求人内容や企業が扱っている商品・サービスの魅力を書き加えると、応募した求人を理解している様子を採用担当者に伝えられます。

志望動機の例文

志望動機の内容が決まったら、以下の例文も参考にしながら、実際に志望動機を書いてみましょう。

ブランクがある場合

育児・介護・体調不良などで、以前の職場を退職してからの余白期間がある場合は、再び働きだそうとしたきっかけと仕事への熱意を書くと採用担当者も志望動機を理解しやすいです。
「他者を理解するために粘り強く努力する大切さ、教育教材の良さを学んだ育児経験が貴社の子ども向け教材のお問い合わせ窓口で活かせると考え、志望いたしました。子どもが小学校に入学するタイミングで子どもの帰宅時間に合わせて夕方まで働ける求人を探していたため、無理なく働ける勤務シフトにも魅力を感じております。」

接客や事務の経験がある方の場合

接客や事務などの仕事の経験がある場合、コールセンター業務に活かせる接客・事務経験やコミュニケーション能力は大きなアピールポイントになります。採用担当者にコールセンターで働くイメージを持ってもらえるように、工夫して志望動機を書くことが大切です。
「私は前職で◎年間、家電量販店にて接客を担当しており、この経験をコールセンターのオペレーターでも活かせると思い、志望いたしました。前職ではお客様のご要望に合った商品をご提案するため、家電の特徴を把握するだけでなく、お客様のお話しをしっかり伺い、お客様の声色からお客様が自分の提案をどのように感じているのか、くみ取るようにしていました。この接客スキルを非対面の接客でも活かしてまいります。」

このように、「高時給で希望の時間帯に働ける」「未経験でも応募できる」などの理由で応募した後でも、採用担当者にとって魅力的な志望動機を書くことができます。
TMJでは未経験者や育児・介護などでブランクがある方でも働きやすい求人をご用意しています。
ぜひ、あなたにぴったりのお仕事を探してみてくださいね。ご応募をお待ちしています!

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