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コールセンターの夜勤とは?メリットとデメリットをご紹介

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コールセンターの夜勤とは?メリットとデメリットをご紹介

コールセンターの夜勤は日勤と比較して効率的に稼げるため、魅力的です。しかし「夜勤で働く様子がイメージしにくい」などの理由で応募をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではコールセンターの夜勤のイメージをお伝えできるよう、仕事内容や働き方、メリットとデメリットについてご紹介します。

コールセンターの夜勤とは?

コールセンターの夜勤は日勤と比較して求人数は少ない傾向にありますが、取り扱うサービスによっては夜勤シフトが用意されています。

コールセンターの夜勤の主な仕事内容・働き方は次の通りです。

仕事内容

コールセンターの夜勤の仕事内容は、お客様の問い合わせに応対する受信業務です。具体的には交通事故の相談窓口や電器メーカーの相談窓口など、夜間もサポートが必要なサービスです。

働き方

コールセンターの夜勤は日中と比較してお客様からのお問い合わせ件数も少ないため、静かな環境で少人数のメンバーと働きます。

また長時間シフトの勤務では休憩時間が多めに設定されていることがあり、コールセンター内に仮眠室がある場合は休憩時間内で仮眠がとれます。

コールセンターの夜勤のメリット・デメリット

次にどのような方に向いている働き方か分かるよう、コールセンターの夜勤のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

コールセンターの夜勤のメリットは主に次のとおりです。

時給アップ

働く人の権利を守る労働基準法で「深夜時間帯(22時~翌日5時)勤務の賃金には‟通常時給×0.25”の深夜手当がつく」と定められています。

22時以降の勤務では必ず時給が高くなるため、日中の勤務よりも効率的に稼ぎたい方に向いている働き方です。

問い合わせ件数が少ない

 
日勤と比較して電話件数が少ないため、オペレーターの数も少なくなります。そのため、静かな環境で仕事がしたい方に向いています。

一方で「交通事故によるレッカー移動」など、急を要するお問い合わせに応対する場合があるため、日中と同じように迅速・的確な応対が必要です。

セキュリティがしっかりした環境で働ける

コールセンターのオペレーターはオフィスビル内で勤務するため、コンビニや物流関係の夜勤と比較してセキュリティがしっかりした環境で働けます。
そのため、セキュリティ面で不安を感じている方にもおすすめです。

通勤ラッシュがない・日中の時間を活用できる

電車の混雑が苦手な方にとって、夜勤は朝の通勤ラッシュを避けて通勤ができるため、ストレスも少なく、向いている働き方です。

また日中の時間を仕事以外に活用できるため、家事と仕事を両立させたい方や趣味と両立させたい人にも向いています。

デメリット

このように静かな環境で仕事ができる、日中の時間を仕事以外に活用できるなどのメリットがある一方で、デメリットもあります。

生活リズムを崩す可能性がある

夜~朝方に活動するため、夜勤に慣れていない場合は生活リズムを崩してしまう場合があります。また、生活リズムが崩れたことによる体調不良にも注意が必要です。

家族や友人と予定を合わせにくい

家族や友人と生活リズムにズレが生まれるため、予定を合わせにくいデメリットがあります。

まとめ

コールセンターの夜勤は日中と比べ受電数が少ないため、静かな環境で働きたい方や通勤ラッシュが苦手な方、効率よく稼ぎたい方におすすめのお仕事です。

TMJでは夜勤を含めた、さまざまなシフトパターンを用意しています。お気軽に求人を検索してくださいね。ご応募をお待ちしています。

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