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主婦パートの志望動機はどう書けば採用される?コールセンターの場合

応募・面接

主婦パートの志望動機はどう書けば採用される?コールセンターの場合

主婦のパートの中でも人気のコールセンター求人!志望動機のコツをご紹介

主婦のパートでは、事務やコールセンターなどのオフィスワーク、スーパーや飲食店のスタッフなどの接客業がシフト制でライフスタイルに合わせて柔軟に働ける職種として人気があります。その中の一つ、コールセンターのパートは、未経験でも高い時給で働ける条件の良い職種です。

一方で、コールセンターでパートがしたいけれど、どのように志望動機を書けば良いのか分からず、応募できずにいる人も多いようです。

面接で落とされないためには、好印象な志望動機が必要です。
ここでは、コールセンターでパートをしたいと思っている人のために、志望動機の書き方についてご紹介します。

志望動機の書き方に注意しよう

お金が必要という直接的な伝え方はNG

パートを始める理由は人によってさまざまですが、「お金が欲しい」ことをそのまま書いてしまうのは絶対にNGです。
もちろん、パートを始めるのですから、お金が欲しいという理由は大前提にあることになります。しかし誰もが知っている・想像がつくことを志望動機に書いても、印象に残らない傾向にあります。
もしお給料面での動機を書くのであれば、お金が欲しいという漠然とした理由ではなく「教育費の補填」など働く目的を明確に伝えましょう。その際は、お給料の話だけではなく、仕事内容についても興味があることなど、お金以外の理由もプラスしておくのがおすすめです。

自分本位な理由を避ける

もう一つ、主婦に人気の理由でもある「シフト制で柔軟に働ける」ことについても伝え方を誤ってはいけません。パートで働くとしても、応募する仕事で設定されているシフトの時間帯で勤務できることをしっかりアピールした方が好印象です。

採用されやすい志望動機のポイント

向上心をアピール

志望動機は、前向きな内容を書くことが一番大切です。
「やりがいのある仕事だと思った」「仕事をしながら、コミュニケーションスキルを身につけることができる」等、あなたが感じたことやコールセンターの仕事を通じてどのようなスキルを身につけたいかを具体的に書くと良いでしょう。

企業側は、「まじめに取り組む」「向上心がある」「長く働き続けることができる」人物を探しています。あなたがどのようなスキルを身につけたいのかを志望動機に書いておくことで、自然と向上心がある人だと見てもらうことができます。
例としては「コールセンターの仕事を通じて会話のテクニックを学びたい」や「営業力を身につけてスキルアップしたい」といった内容が挙げられます。

自分の得意分野を活かす

自分の特技や得意分野を仕事に置き換えてみることも良いでしょう。
例えば、主婦業の視点を盛り込んで「育児を通して得たコミュニケーション能力を活かして、職場でもチームワークを大切にしながらオペレーターの仕事に取り組みたい」などの理由も、採用する側にとって好印象になります。

コールセンターのパートに限ったことではありませんが、志望動機にネガティブな内容を書いてしまうのはやめましょう。どのような職業でも、責任感が強く、向上心がある人が選ばれる傾向にあります。

条件の良いパートを見つけたらしっかりとした志望動機を用意しよう

コールセンターは、他の職種のパートと比べて時給が高く、シフトの融通が利くところが多いので主婦から人気が高い職業です。
責任感をアピールするために、志望動機は堅実で具体的な理由を書くようにしましょう。また、前向きで明るい文章になるように心がけてみてください。そうすることで、企業側に「しっかりと仕事をして、長期的に働ける人物」という印象を与えることができます。

TMJでは、さまざまな条件のお仕事をご用意してお待ちしています。あなたのご自宅やお子さまの保育園から通いやすい場所で、気になる求人がありましたら、お気軽にご応募ください!

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