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コールセンターに向いてる人の5つの特徴とは?

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コールセンターに向いてる人の5つの特徴とは?

転職などで新しい仕事にチャレンジする場合、自分に向いているのか、誰しも不安になるものです。この記事ではコールセンターの仕事が自分に向いているか気になっている方へ、コールセンターに向いている人の5つの特徴をご紹介します。

コールセンターに向いている人の特徴

コールセンターはお客様のお問い合わせにオペレーターが応対する「インバウンド」とオペレーターからお客様に電話をする「アウトバウンド」の2種類があり、次のような人が向いています。

1.相手の話をよく聞いて会話できる

インバウンドのコールセンターは「登録住所の変更をしたい」「商品の使い方が分からない」など、さまざまなお問い合わせに応対します。
一方、アウトバウンドのコールセンターでは既存・新規のお客様に対して商品やサービスのご案内を行います。

このように、インバウンド・アウトバウンドの仕事内容は異なりますが、コールセンターのオペレーターは相手の話(お問い合わせ・要望)をよく聞いて対応する傾聴力が必要なため、相手の話をよく聞いて会話できる人が向いています。

傾聴力についてさらに知りたい方は「傾聴力を磨きたい!コミュニケーションが上手なコールセンターのオペレーターが意識するポイントとは」をチェックしてみてくださいね。

2.気持ちの切り替えができる

入電数が多く忙しい場合や商品のご案内でお客様にお断りされてしまう場合は応対が上手くいかずに気分が晴れないこともあります。

またクレーム応対では他のお仕事と同じようにストレスや疲れを感じることもあるでしょう。

このような場合でもすぐに気持ちの切り替えができる人はコールセンターの仕事に向いていると言えます。

3.デスクワークが得意

コールセンターの仕事はお客様と会話をしながら、必要な情報をパソコンで調べて応対した内容を素早く記録します。

そのため電話対応やパソコン操作といったデスクワークが好きな人は自分の得意なことを活かしやすいのでおすすめです。

4.学びながら実践できる

コールセンターには数日~数週間の研修がありますが、研修期間に仕事のポイントを完璧に理解するのは難しく、実際の業務で学びながら実践する必要があります。

5.自分と違う意見を受け止められる

コールセンターのオペレーターはさまざまな要望・意見をお客様から伺うお仕事です。

このような場面で自分と違う意見であっても受け止められる人はお客様へ柔軟に応対することができるため、コールセンターの仕事に向いています。

インバウンド・アウトバウンドの仕事について詳しく知りたい方は「違いを知りたい!コールセンターのインバウンドとアウトバウンド」を参考にしてくださいね。

ここまでご紹介した「コールセンターに向いている人のタイプ」と自分が完全に同じ必要はありません。
例えば「相手の話を聞き、会話すること」は研修で学ぶうちにコツをつかみ、好きになっていくこともあります。

コールセンターの研修について詳しく知りたい方は「コールセンターの研修とは?」を参考にしてくださいね。

コールセンターに向いてる人の特徴はさまざま!

コールセンターの仕事に向いている人の特徴はいくつかあるので、今は「向いてるか不安」と感じていても研修で学んだ内容を素直に実践することで、仕事をこなせるようになるので安心です。

TMJでは充実した研修に加えて、豊富なシフトパターンを用意しており、家庭や家事、趣味と仕事を両立したい方にもぴったりな仕事です。

ぜひ「お仕事を検索」ボタンから自分に合った求人を探してみてくださいね。ご応募をお待ちしております。

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