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メリットたくさん。コールセンターの休憩事情いろいろ

コールセンター業界情報

メリットたくさん。コールセンターの休憩事情いろいろ

コールセンターのお仕事といえば、ずっとパソコンに向かって電話し続けているイメージを持たれている方が多いと思います。

・1 日中座りっきりで腰が痛くなりそう。
・パソコンをずっと見ていて、頭が痛くなるのでは。
と心配される方もいるでしょう。
でもそのようなことはありません。

コールセンターは他業種と比べて、休憩時間が多いお仕事の 1 つです。

コールセンターの休憩制度や特徴、休憩室についてご紹介します。

目次
法律で定められた休憩時間について
コールセンター特有の休憩制度とその理由
└小休憩について
休憩の過ごし方
└お昼休憩の場合
└小休憩の場合
こんなものまで!?休憩室にあるもの
コールセンターの休憩はオン・オフの切り替えがしやすい

法律で定められた休憩時間について

労働基準法では、労働者に対しての休憩時間が定められています。
労働時間が 6 時間を超え 8 時間以下の場合は少なくとも 45 分、8 時間を超える場合は少なくとも 1 時間以上の休憩を与えなければならないとなっています。
これはアルバイトでも正社員でも同様です。

休憩時間とは、休息のために労働から完全に解放される時間のことを指します。
例えば、いまお客様はいないが、来店されたらすぐに対応しなければならない手待時間帯などは、基本的に休憩時間にあたりません。労働時間にカウントされます。
休憩時間とは、持ち場から離れて自由に休める時間となります。

コールセンター特有の休憩制度とその理由

多くのコールセンターでは法律で定まった休憩時間以外に、小休憩もとれます。
仕組みについて説明します。

小休憩について

業務によって異なりますが法定の休憩時間以外にも、数時間ごとに 5 分〜10 分の休憩が取得できます。
理由について解説します。

コールセンター業務は【電話の対応】【PC への履歴入力】など、複数のタスクをスピーディーに処理することが求められます。
しかし、人間が継続して集中できる時間には限界があります。

そこでパフォーマンスを維持できるよう、定期的な小休憩が設定されているのです。

通常、小休憩は有給休憩ですが、企業によっては無給休憩の場合がありますので、採用面接時に確認しておきましょう。

休憩の過ごし方

多くのコールセンターは、綺麗で充実した設備の休憩室を完備しています。
お昼休みは自分のデスクで、という事務職の方もいる中で、恵まれている環境の 1 つといえます。

オペレーターが休憩時間中どのように過ごしているか、主な過ごし方について説明します。

お昼休憩の場合

お昼の 1 時間(場合によっては 45 分)休憩には、ランチをとるために外食か社内でお弁当を食べると思います。
お昼休憩は仕事のオンとオフを切り替える大切な時間ですから、人によって過ごしたい内容は様々です。

・友達と一緒に楽しくランチしたい
・ひとりでスマホを見ながらご飯が食べたい
・お昼を早く食べて余った時間で仮眠したい

コールセンターなら、専用の休憩室が設置されていますのでどれも可能です。

お昼時間の人間関係が煩わしい、ひとりで過ごしたいという方もいるでしょう。

ほどんどの休憩室は広くとられていますし、カウンター席が用意されている場合もあります。
ひとりでの休憩はあまり目立ちません。

また業務にもよりますが、休憩取得時間帯は固定されておらず、日や週によって変動します。
これはコールセンターの運営が 24 時間営業や、土日オープンなどがあり、日々勤務するオペレーターが異なるためです。 (※拠点・仕事内容により異なる)

シフト調整と同様に、休憩時間帯も全体調整を行い、変動します。

メリットは人それぞれですが、休憩時間が「固定されているメンバーのみ」、という人間関係の煩わしさは解放されやすくなります。

小休憩の場合

5 分〜10 分程度の休憩は、皆さん休憩室を使ってスマホを見たり、電話したり、自由に過ごしています。

また喫煙者の方は煙草を吸う時間にあてているようです。
企業によって異なりますが、リフレッシュすることが目的ですので、専用の喫煙ルームを設けているコールセンターも多くあります。

※TMJ では、執務スペース・休憩室・喫煙室にてです。
検温・マスク着用・手指消毒を実施、感染および拡散防止に努めています。

こんなものまで!?休憩室にあるもの

多くのコールセンターでは、休憩室に空気清浄機・電子レンジ・ポット・給茶機・冷蔵庫・雑誌などが整備されています。
なかには飲み物だけでなく、おにぎりやパンの自販機を完備している休憩室もあります。

「充実しているなあ」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

また最近増えているのが、無料で使用できるマッサージチェアを完備している休憩室です。
デスクワークの疲れを和らげる目的から導入されています。

なんと TMJ では、専門のマッサージ師が常駐しているセンターもあります。
札幌や博多をはじめ、社内のコールセンターに限定されますが、安価でプロのマッサージを受けられます。

このように、コールセンターの休憩室は充実感満載なのです。

※勤務地によって条件が異なりますので、詳しくは採用面接時などでお尋ねください。

コールセンターの休憩はオン・オフの切り替えがしやすい

コールセンターの休憩時間の仕組みや、休憩室の設備についてご紹介しました。
コールセンターの休憩時間は法定の時間より多くあり、仕事と休憩のオン・オフの切り替えがしやすい職場です。
興味がわいた方はぜひ TMJ のお仕事も探してみてくださいね。

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