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パートやアルバイトの履歴書はどう作成する?項目別の書き方や提出方法

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パートやアルバイトの履歴書はどう作成する?項目別の書き方や提出方法

パートやアルバイトの仕事に応募しようと考えているものの、履歴書の書き方が分からず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。この記事では、パートやアルバイトの履歴書の書き方を解説します。押さえておくべきポイントや項目別の書き方とともに、提出方法についても詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

<目次>
1. パート・アルバイトの履歴書を作成する際に押さえておきたいポイント
1-1. すべての項目を記入する
1-2. 誰もが読みやすい丁寧な字で書く誰もが読みやすい丁寧な字で書く
1-3. 年号はきちんと統一する
1-4. 鉛筆で下書きしてから清書する
1-5. 指定がなければパソコンでの作成もOK
2. 項目別:パート・アルバイトの履歴書の書き方
2-1. 日付
2-2. 氏名・生年月日・住所
2-3. 連絡先
2-4. 写真
2-5. 学歴・職歴
2-6. 免許・資格
2-7. 志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
2-8. 本人希望記入欄
3. パート・アルバイトの履歴書に貼る写真の撮り方についても理解しておこう!
3-1. 服装
3-2. 髪型
3-3. 表情・姿勢
3-4. アクセサリー
4. パート・アルバイトの履歴書の提出方法・マナー
4-1. 履歴書を郵送する場合
4-2. 履歴書を手渡しする場合
5. パート・アルバイトの履歴書を郵送で送る際の注意点
5-1. 履歴書は「信書」に該当する
5-2. 切手の料金をきちんと確認する
6. パート・アルバイトの履歴書に関する Q&A
6-1. すぐ辞めた仕事は職歴に書く必要はある?
6-2. 手渡しで履歴書を提出するタイミングは?
6-3. 履歴書の内容を面接で活用してもいい?
7. パート・アルバイトの履歴書は正しく作成しよう!

1. パート・アルバイトの履歴書を作成する際に押さえておきたいポイント

パート・アルバイトの履歴書を作成する際は、押さえておきたい基本のポイントがあります。以下で詳しく解説します。

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1-1. すべての項目を記入する

履歴書にはさまざまな項目が設けられています。基本的にはすべての項目を記入し、空欄がないようにしましょう。例えば、免許や資格を何も持っていない場合でも、「なし」のように何らかの情報を記入するのがポイントです。

未記入の欄があると、見る人によってはやる気がないと判断される恐れがあります。履歴書に空欄があるせいで悪い印象を与えないよう、記入漏れには気をつけましょう。

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1-2. 誰もが読みやすい丁寧な字で書く

履歴書は応募先の担当者が読むため、読みやすい丁寧な字で書く必要があります。字が雑だと読みにくいだけでなく、悪い印象を与える原因にもなります。

また、すべての項目を記入し終えたら、改めて全体を読み返して誤字脱字がないか確認してください。誤字脱字がある場合も印象が悪くなります。正しい内容が伝わらなくなる可能性もあるため、注意が必要です。

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1-3. 年号はきちんと統一する

履歴書には、年号を記入する項目が多くあります。具体的には、生年月日や職歴などの項目です。年号は、和暦と西暦のいずれかで統一しましょう。和暦と西暦のどちらを用いても構いませんが、一般的には和暦を記入するケースが多いです。

和暦を記載する場合、アルファベットで略すのではなく、漢字で正しく記載する必要があります。昭和を「S」、平成を「H」、令和を「R」とする書き方は避けましょう。

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1-4. 鉛筆で下書きしてから清書する

履歴書を手書きする場合、鉛筆で下書きしてからボールペンで清書しましょう。履歴書の字を間違っても、修正液や修正テープによる訂正はできません。修正液や修正テープが使用されていると、書類の信頼性が損なわれるためです。記入ミスをしたときは、履歴書を最初から書き直す必要があります。

下書きをしてから清書するようにすると、書き直しが必要になる可能性が低くなります。ボールペンのインクが完全に乾いたら、鉛筆の下書きを消しゴムで丁寧に消しましょう。

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1-5. 指定がなければパソコンでの作成もOK

履歴書の作成方法について指定がなければ、手書きではなくパソコンで作成しても構いません。業務でパソコンのスキルが必要なら、パソコンで履歴書を作成すると評価につながる可能性があります。

履歴書は、一般的な様式を使用するのが無難です。例えば、厚生労働省では履歴書のテンプレートの例を公開しています。

新たな履歴書の様式例の作成について

一般的な様式とは異なる履歴書を提出すると、自分にとって不利になる項目をわざと削除していると判断される恐れがあるため、注意しましょう。

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2. 項目別:パート・アルバイトの履歴書の書き方

ここでは、先ほど紹介した厚生労働省が推奨する履歴書のテンプレートに沿って、項目別に履歴書の書き方を説明します。

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2-1. 日付

日付は、応募先に履歴書を提出する日付とします。例えば、履歴書を面接に持参して手渡しする場合、面接日の日付を記載します。郵送で応募先へ送付する場合は、ポストへ投函する日付で構いません。

履歴書の日付は、作成した日付にしないよう注意しましょう。また、すでに説明したとおり、履歴書に記載する日付の年号は西暦と和暦のどちらかで統一する必要があります。

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2-2. 氏名・生年月日・住所

氏名は、姓と名の間にスペースを空けると分かりやすくなります。ふりがなは、欄の文字が「ふりがな」であれば平仮名、「フリガナ」であればカタカナで記入します。履歴書によってふりがなの記載方法は異なるため、使用するフォーマットに合わせましょう。

住所は、省略しないで正しく記入する必要があります。都道府県名から書き、マンションの名称も略さず記入してください。

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2-3. 連絡先

連絡先は、電話番号とEメールアドレスの両方を記入します。電話番号は、固定電話とスマートフォンのどちらでも問題ありません。ただし、採用に関する連絡に使用されるため、なるべく連絡がつきやすい電話番号を記載しましょう。

手書きの履歴書の場合、Eメールアドレスは、特に丁寧に分かりやすく書くべきです。例えば、読み手が「0」と「O」の区別をつけられるように記入する必要があります。

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2-4. 写真

履歴書には、写真を貼り付けて提出します。証明写真機や写真館で3カ月以内に撮影した写真を貼り付けましょう。写真のサイズは履歴書によって異なるため、規格を合わせる必要があります。免許証やパスポートなどの写真をコピーして貼り付ける方法は認められません。

履歴書に貼る写真の撮り方のポイントは後述するため、併せて参考にしてください。

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2-5. 学歴・職歴

学歴・職歴の欄では、先に学歴を記入したうえで職歴を記入します。1行目の中央に「学歴」と記載し、最終学歴の1つ前から記入しましょう。例えば、最終学歴が大学卒業なら高等学校卒業から記入し始めます。学校名や学部などは省略せず、すべて正式名称で記載してください。

最終学歴まで記入したら行を1つ空け、中央に「職歴」と記載して職歴を記入し始めます。職歴の途中にブランクがある場合は、それについても記載しましょう。例えば「令和◯年△月〜令和◯年✕月専業主婦として家事に専念」といった書き方をします。

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2-6. 免許・資格

免許・資格の欄では、免許を記入してから資格を記入します。名称は省略せず、すべて正式名称で記載しましょう。例えば、自動車免許については「普通自動車第一種運転免許」と記載します。

免許や資格を複数持っている場合、すべてを書ききれない人もいるでしょう。応募先との関連性が高い資格や免許を持っていれば評価される可能性があるため、優先的に記載するとよいです。

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2-7. 志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど

志望動機は自己アピールにもつながるため、よく考えたうえで記入しましょう。応募理由や採用後に応募先へどのように貢献するつもりかが伝わる内容にする必要があります。応募先で活かせそうな特技についても、積極的に記入すると尚良いです。

コールセンターのパート・アルバイトに応募する場合の志望動機の例を紹介します。

【志望動機の例】
「以前からコールセンターの業務に興味があり、応募いたしました。接客業の経験が長く、コミュニケーションスキルに自信があります。自分の経験やスキルを活かし、コールセンターのスタッフとしてお客様の課題解決に貢献したいと考えております。」

志望動機の例文については以下の記事でも紹介しているので、併せて参考にしてください。

40代・50代パートの志望動機の例文を紹介!書き方や注意点も解説

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2-8. 本人希望記入欄

本人希望記入欄には、勤務時間、シフト、職種などの希望について記入します。例えば、シフトについて希望がある場合「金曜日は都合が悪いため、金曜日以外の曜日でシフトを組んでいただきたいです」などと記入しましょう。

特別な希望がなければ、本人希望記入欄に記入する必要はありません。「貴社(貴店)の規定に従います」と記入しましょう。

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3. パート・アルバイトの履歴書に貼る写真の撮り方についても理解しておこう!

履歴書に貼る写真は、採用担当者からの第一印象に関わります。ここでは、パート・アルバイトの履歴書に貼る写真の撮り方について解説します。

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3-1. 服装

履歴書に貼る写真を撮るときの服装は、私服でも構いません。なるべく清潔感のある服装を心掛けましょう。男性は白の襟付きのシャツを着たり、Tシャツの上にジャケットを羽織ったりするのがおすすめです。女性は、シンプルなシャツやブラウスなどを着用しましょう。

ただし、仕事中にスーツを着る求人に応募する場合は、履歴書に貼る写真もスーツ姿が望ましいです。

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3-2. 髪型

髪型は印象を大きく左右する要素です。履歴書に貼る写真を撮影するときは、顔がよく見えるように髪型をセットしましょう。男性は、ワックスを使って前髪をサイドに流すとよいです。女性は、前髪が目にかからないようヘアピンで留めてください。髪が長い人は、なるべく結んだ状態で撮影します。

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3-3. 表情・姿勢

履歴書の写真が無表情だと暗い印象になる場合もあるため、軽く口角を上げて撮影しましょう。歯が見えない程度の自然な笑顔を意識するとよいです。

姿勢は、猫背にならないよう注意が必要です。背筋を伸ばし、肩や首が片側に傾いていないか確認しましょう。

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3-4. アクセサリー

アクセサリーは、小さくて目立たないデザインならつけていても問題ありません。しかし、派手なデザインのアクセサリーは避けましょう。

日常的にメガネを使用している人は、履歴書の写真を撮影する際もかけたままでよいです。撮影が済んだら、メガネのレンズが反射して顔が見えにくくなっていないかチェックしましょう。

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4. パート・アルバイトの履歴書の提出方法・マナー

印象をよくするには、履歴書の提出方法やマナーにも気をつけましょう。ここでは、パート・アルバイトの履歴書の提出方法・マナーを紹介します。

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4-1. 履歴書を郵送する場合

郵送で履歴書を提出する際は、封筒の書き方にも配慮が必要です。応募先の住所や会社名は省略せず、すべて正式名称で記載します。また、封筒の表の左下に「履歴書在中」と朱書きしましょう。このような記載があれば、受け取った相手が封筒を見ただけで履歴書が入っていると分かります。

さらに、履歴書はクリアファイルに入れて封筒に入れましょう。郵送される間に汚れるリスクを減らせます。添え状も作成して同封してください。

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4-2. 履歴書を手渡しする場合

面接に履歴書を持参して採用担当者や面接官に手渡しする場合も、封筒やクリアファイルに入れましょう。汚れを防ぎ、きれいな状態で提出できます。また、履歴書を直接渡すなら添え状は必要ありません。

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5. パート・アルバイトの履歴書を郵送で送る際の注意点

パート・アルバイトの履歴書を郵送で送る場合、気をつけたい点があります。ここでは、注意点を解説します。

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5-1. 履歴書は「信書」に該当する

履歴書は信書にあたるため、郵便以外の配達方法は利用できません。郵便法第4条第2項では「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」を信書と定義されています。郵便以外の配達方法を利用すると違法になるため、注意が必要です。

例えば、一般的な書類は宅配業者のメール便で送付される場合もありますが、履歴書の送付にメール便は利用できません。

引用元:e-GOV法令検索

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5-2. 切手の料金をきちんと確認する

郵送された郵便物の切手が足りないと返送されます。履歴書を郵送する際は、正確な料金を確かめたうえで切手を用意しましょう。料金の不足を恐れて余分に切手を貼るのも印象が良くないので、適切な枚数を貼るべきです。

履歴書の提出期限が迫っている場合、切手の不足により返送になると提出が間に合わない恐れがあるので、注意が必要です。

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6. パート・アルバイトの履歴書に関するQ&A

最後に、パート・アルバイトの履歴書に関してよくあるQ&Aを紹介します。

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6-1. すぐ辞めた仕事は職歴に書く必要はある?

履歴書には、基本的にすべての職歴を記入する必要があります。期間にかかわらず、働いた経験については漏れなく記載しましょう。たとえ1年未満の短期間で辞めた仕事がある場合も、それは自分自身の重要な経験です。応募する仕事の内容によっては短期間の経験でもアピールになる可能性があるため、必ず記載してください。

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6-2. 手渡しで履歴書を提出するタイミングは?

面接に履歴書を持参するよう指示されている場合、面接官から求められて提出するケースが多いです。そのため、基本的には面接官からの声かけを待ちましょう。

ただし、状況によっては、面接官が履歴書の提出について言及しないパターンもあります。

なかなか指示がないときは、履歴書を提出するタイミングについて質問しましょう。

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6-3. 履歴書の内容を面接で活用してもいい?

面接では、履歴書に記載した内容を踏まえて回答しても構いません。例えば、履歴書には志望動機を記入する欄がありますが、面接時に改めて志望動機を尋ねられるケースが多いです。その場合、履歴書に記載した内容を基にし、書ききれなかったアピールポイントを口頭で伝えるとよいでしょう。

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7. パート・アルバイトの履歴書は正しく作成しよう!

パートやアルバイトでの採用を目指す場合、履歴書の内容や書き方によって印象が変わります。正しく記入し、読み手に良い印象を与えると採用される可能性が高くなります。今回紹介したポイントや書き方を参考にし、読み手とって分かりやすい履歴書を目指して作成しましょう。

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