コールセンターの求人で有利な資格を全て教えます

コールセンターの求人で有利な資格を全て教えます

コールセンターで働きたいと思ったら、まずは求人情報を探すところから始めましょう。また、それと同時に、履歴書を出したり面接を受けたりするまでの間に、できるだけの準備はしておくことはおすすめです。

正社員であろうとアルバイト・パートタイムであろうと、注目すべきは資格です。では、コールセンターの求人募集においては、どのような資格を持っていたら、採用に有利なのでしょうか。

 

コールセンターならコン検が有利!

コールセンターで働きたいときに、最も重視される資格が「コン検」です。正式名称は「コンタクトセンター検定試験」といいます。

コンタクトセンター検定試験は、「日本コンタクトセンター教育検定協会」という機関が運営しています。まだ、第一回試験から10年未満という比較的新しい資格ではありますが、最近では大規模なコールセンターがスタッフに受験をすすめている資格です。

もしコールセンターのお仕事の経験がない方でも、「コン検」を持っていれば、即戦力とみなされ採用に有利になるでしょう。

 

コン検を受けてみよう

コールセンターの求人に有利「コン検」の受験資格ですが、特に必要ありません。どなたでも受験することが可能です。

「コン検」の資格は、「オペレーションレベル」と「プロフェッショナルレベル」の二種類があります。

「オペレーションレベル」の試験は、全国各地で随時行われています。日本コンタクトセンター教育検定協会のホームページから、直近の受験日程と最寄りの受験会場を選び、登録しましょう。

「プロフェッショナルレベル」の試験は年に一回、 札幌・東京・大阪・福岡 で行われています。こちらは筆記試験となります。プロフェッショナルレベルの試験を受ける際に、オペレーションレベルに合格している必要はありません。しかし、プロフェッショナルレベルの資格は、3年ごとに更新が必要です。

「コン検」の勉強は、協会ホームページ上でサンプル問題を見ることができるほか、対策テキストも販売されています。各地で対策講座も開かれていますので、これらを利用するのもいいでしょう。

 

コン検以外でコールセンターにおすすめの資格は?

コールセンターの求人で有利になる資格は、「コン検」以外にもあります。それではご紹介していきましょう。

コールセンターでは、電話を受ける傍ら、パソコンを使います。ですから、パソコンが使えない方よりは使える方が有利です。では、コールセンターで重視されるパソコン関係の資格をご紹介します。

まず、「MOS資格」です。「MOS資格」は「パソコンの基本操作ができます」ということを証明することができる資格です。正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャリスト」という資格です。コールセンターでは、電話で対応した内容をパソコンに入力したり、パソコンを操作して請求書などを作成したりすることは当たり前の作業となりますので、MOS資格を持っている方なら、採用者側も安心して採用できるでしょう。

他にも「Excel表計算処理技能認定試験」も、持っていると良い資格です。パソコンで簡単な入力はできても、表計算となると、少し難しいものです。たとえば、大学時代にワードで論文を書いていた人は、入力は問題ないかもしれませんが、エクセルの表計算となると「やったことがない」「できない」という方は少なくありません。ですから、「Excel表計算処理技能認定試験」も、コールセンターの求人で有利です。

 

積極的に資格を取得しよう

コールセンターの仕事は、未経験でも始められる仕事ではありますが、仕事にスムーズになれるためには経験やスキルは大切です。履歴書に「コン検」やパソコン系の各種資格を記載できれば、それだけで採用率は上がるでしょう。

採用に有利になるためにも、実際に働きだしてから困らないためにも、資格を取得がおすすめです。

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