コールセンターの求人にweb応募する際の知っておきたい注意点

コールセンターの求人にweb応募する際の知っておきたい注意点

求人サイトでコールセンター業務の求人を見かけたら応募してみようと考えている方はいらっしゃるでしょう。サイトからとなると、応募方法のほとんどが”WEB応募”となります。

どういった応募方法なのか、そしてコールセンターに応募する際のマナーや注意点をご確認ください。

 

WEB応募とはどういう応募?

WEB応募とはインターネット上で見られる求人サイトから応募する方法です。サイト内に”応募ボタン”、もしくは”エントリーボタン”といった応募専用のボタンがあります。そこをクリックすることでいくつかの入力項目が表示されますので、必要事項を記入して送信すれば応募完了です。

経験がない方でも難しく考えず、入力しなければならないところを一つ一つ埋めていきましょう。特に必須項目と記載されているところは入力しなければならない項目ですので、記入漏れや誤字脱字がないように見直すことは大切です。

 

WEB応募のメリットとは

最大のメリットとしても挙げられることが多い”24時間いつでも応募することができる”ということ。非常に便利なサービスとして、開始されてから一気に普及し、さまざまな求人サイトで見かける便利ツールとなりました。

確かに失敗が許されない履歴書記入とは違い、文章を何度も書き直すことができるということはプレッシャーの軽減という意味合いからも重宝します。また、企業によっては履歴書の郵送を指定するケースもありますが、WEB応募ならその手間が省けるということも魅力です。

特に若い方の多くが求人サイトを活用し応募方法として選んでいるということからも、しっかりと応募時のマナーや注意点を把握しておくことが重要になります。

 

WEB応募のマナー、注意点「入力項目はしっかり埋める」

入力項目はできるだけすべて埋めるということがとても大切であるということを知らない方がいます。ほとんどのサイトが自己PRや希望欄、職歴などが任意で記入できるようになっているということをご存知の方は多いです。「任意だから空欄で良いか」と、思っていませんか?自分を売り込むチャンスですので、熱意を伝えるという意味でも記入することがおすすめです。また、企業側にとってもしっかりと埋まったフォームから、まじめで好印象な人柄を連想させます。

 

WEB応募のマナー、注意点「経歴の詐称をしない」

コールセンターでの経験がないにもかかわらず、「経験あり」と答えるのことはいけません。経験者限定の募集であれば、未経験者は諦めることも必要です。

また、コールセンターの応募をする際によく見られるのが、”パソコンスキル”を高く見積もることです。実際はそれほどの技術やスキルがないにもかかわらず、ワードやエクセルといった言葉を用いてアピールする方もいます。この場合、即戦力になると判断される可能性があり、働き始めてから大きな負担になることもあるでしょう

正直に、そして客観的に自分のことを伝えることが最も誠実で最も重要です。

 

基本を押さえて応募しよう

コールセンターに求人サイトからWEB応募をする際のマナーや注意点をメインにご説明しましたが、これらはいずれも基本的なことになります。しかし、それがとても大切です。

ラフな文章でOKなSNSに投稿しているのではなく、採用してもらうための重要書類ということを忘れてはいけません。そして、それに実際に目を通す相手が存在しているということも念頭に置いた文章作りを心がけましょう。

どれだけその企業で働きたいかという熱意を伝えつつ、働いている自分の姿をイメージさせるものが読み手に良いイメージを与えます。具体的な面接や実際の業務内容の注意点についてはこちらでも紹介しています。ぜひご覧ください。

https://saiyou.tmj.jp/index.cfm?fuseaction=contents.fcts&cid=306

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