コールセンターでパートがしたい!志望動機はどう書けばいいの?

コールセンターでパートがしたい!志望動機はどう書けばいいの?

コールセンターのパートは、時給が高く人気のある職業です。コールセンターでパートがしたいけれど、どのように志望動機を書けば良いのか分からないという人も多く、悩みの種になっているようです。面接で落とされないためには、好印象で印象に残る志望動機が必要です。

 

ここでは、そんなコールセンターでパートがしたい人に向けた志望動機の書き方についてお話をしていきたいと思います。

 

「お金が欲しいから」はNG!どうしてお金が必要なのかを考えてみる

「志望動機が思いつかない」「どんなことを書けば良いのか分からない」というときは、どうしてお金が欲しいのかを考えてみることがおすすめです。

パートを始める理由は「お金が欲しいから」だと思いますが、それをそのまま書いてしまうのは絶対にNGです。

お金と志望動機をどのように結びつけたらいいかを解説しましょう。

 

堅実な理由を挙げると好印象になりやすい

お金が必要な理由は人それぞれですが、志望動機にするなら堅実な理由を選択しましょう。

例えば、子どもの学費の足しにしたい・生活費を稼ぎたいなどです。

 

堅実な理由だと企業側に「しっかりと長期で働いてくれそう」というイメージを伝えることができるので、面接に有利になります。

 

お金が欲しいからという理由がダメなわけ

ではどうして「お金がほしいから」と正直に書いてしまってはいけないのかと疑問に思う人もいるでしょう。

もちろん、お金が欲しいという理由は、パートを始めるのですから大前提にあることになります。しかし誰もが知っている・想像がつくことを志望動機に書いても、印象に残らない傾向にあります。

さらに、お金が欲しいというのは漠然としていて、志望動機としては弱いといえます。理由を書くなら、具体的に、けれど悪い印象を残さないようにした方が好ましいと言えます。

 

とにかく前向きに!後ろ向きなことは書かないようにする

志望動機は、前向きなことを書くということが一番大切です。

「やりがいのある仕事だと思った」「会話のスキルを仕事をしながら身につけることができる」等、あなたが感じたことやコールセンターの仕事を通じてどのようなスキルを身につけたいかを具体的に書くと良いでしょう。

企業側は、「まじめに」「向上心のある」「長期で続けることができる」ような人物を探しています。あなたがどのようなスキルを身につけたいのかを志望動機に書いておくことで、自然と向上心がある人だと見てもらうことができます。

例としては「コールセンターという仕事を通じて気遣い・会話のテクニックを学びたい!」や「営業力を身につけてスキルアップしたい」という理由でも良いと思います。

 

後ろ向きなことは印象は悪くなるので注意

コールセンターのパートの求人に限ったことではありませんが、志望動機に後ろ向きなことを書いてしまうのは止めましょう。

特にコールセンターの仕事は打たれ強く、向上心がある人が好まれます。志望動機に後ろ向きな表現を使用すると「この人は採用してもすぐに止めてしまいそう」と判断されるので避けるように気をつけてください。

 

志望動機をしっかり書くことが採用への一歩!?

ここでは、コールセンターのパートの志望動機についてお話をしてきました。

コールセンターは、他のパートと比べて時給が高く、シフトの融通が利くところが多いので人気が高い職業です。

志望動機は堅実で現実的な理由を書くようにしましょう。また、前向きで明るい文章になるように心がけてみてください。

そうすることで、企業側に「しっかりと仕事をしてくれて、長期的に頑張ってくれ流人物」という印象を与えることができます。

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