【コールセンターで働く】仕事内容・時給…求人情報はここを見て☆|TMJ

【コールセンターで働く】求人情報はここを見て☆仕事内容・時給

【コールセンターで働く】求人情報はここを見て☆仕事内容・時給

世の中には、さまざまなお仕事があります。コンビニやスーパーの店員、飲食店のキッチンスタッフ、塾講師など。どのお仕事を選ぶにしても、やはり仕事内容と時給は気になりますよね。今回は、コールセンターでのお仕事に応募するにあたって、仕事内容や時給など求人情報のチェックポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【チェックポイント1】仕事内容について

 まず1つめのチェックポイント、仕事内容についてご紹介します。「コールセンター」と一口で言っても、センターにより仕事内容は多岐にわたります。

 

・どんなコールセンターがあるの?

「コールセンター」という名のつくものだけが職場とは限りません。センターによっては、「お客さま相談窓口」や「カスタマーサポートセンター」といった名前のセンターもあります。このコラムを読んでいるみなさんも、お問い合わせの電話をかけた経験がある方がいるかもしれませんね。

求人情報を見ると、業界別に、証券、生命保険、損害保険、銀行、官公庁、通信販売、家電メーカーなどたくさんのコールセンターがあります。中には皆さんがよく知っている会社、憧れの会社のコールセンターもあるでしょう。コールセンターでは、メンバー全員がその会社の一員となってサービスをご案内したり、商品に関するお問い合わせを受けたりしています。コールセンターに集まったお客さまの声は、新商品の開発や企業の経営判断などにも役立てられています。

また、ときどき「オープニングスタッフ」としてコールセンターの立ち上げに参加できるお仕事も。オープニングは各センターに1度きり。貴重な経験ができるかもしれませんよ。

 

・発信(アウトバウンド)?それとも受信(インバウンド)?

コールセンターの仕事は、大きく分けると、発信業務(アウトバウンド)と受信業務(インバウンド)の2種類があります。

発信業務のコールセンターに多いのは、証券、生命保険、損害保険、銀行、リース会社などのセンターです。こちらから電話をかけて、法人(会社)や個人のお客さまに商品やサービスをご案内し、成約やセールスアポイントの獲得を目指します。

この他にも、お客さまに商品の使用感などをお尋ねするアンケートや、お客さまからのお問い合わせに回答するといった業務もあります。

受信業務のコールセンターに多いのは、通信販売、携帯電話会社、家電メーカー、生命保険、損害保険などのセンターです。お客さまからいただくサービス、商品の使い方、製品の不具合などについて、お問い合わせ対応をします。電話を受けるまでは、どのような内容のお話か分からないため、柔軟性や知識・経験が求められると言えます。

 

【チェックポイント2】待遇について(時給など)

次に2つめのチェックポイント待遇についてご案内します。時給やシフトの決め方など、実際にお仕事をする上で気になる情報が満載です。

 

・時給について

コールセンターでのお仕事の時給は、飲食店や軽作業などのお仕事に比べて高めです。これは、商品やサービスなどの知識の他にも、電話という相手の表情が見えない状況で、お客さまとコミュニケーションをとることが必要になるためです。とはいっても、難しく考える必要はありません。まず、商品やサービスに関する知識や電話応対の方法を身につけるための研修があるので安心です(研修期間は研修時給が設定されていることもあります)。

 

・勤務環境について

■ 勤務地

自宅から通いやすいかは大切なポイントです。最寄り駅の沿線、生活圏内など選ぶ基準は皆さんそれぞれかと思いますが、雨や台風など悪天候の日にも通勤することを考えると、駅に近いコールセンターがおすすめです。駅から無料の送迎バスが運行しているセンターもあります。特に、夜遅いシフトに入る方は安全面までよく考えておきましょう。

■交通費

交通支給条件についても必ず確認しましょう。「往復1000円まで支給」など条件がついている場合もあります。また、交通費支給なしでも時給が高めに設定されていたり、交通費支給あり(時給低め)と支給なし(時給高め)のいずれかを選択するようになっていたりする場合もあります。

■福利厚生

勤務時間数・日数などの条件はありますが、雇用保険や健康保険、厚生年金の加入対象になります。加入を前提としている場合、求人情報に「社保完(社会保険完備)」など示されていますのでチェックしましょう。

 

・シフトについて

勤務シフト(曜日や時間)の決め方も事前に押さえておきたいポイントです。コールセンターによってシフトの決め方はさまざまです。自分の都合に合わせて曜日と時間を申請して決める場合(希望シフト制)、「平日9時~18時」のように出勤日や時間帯があらかじめ決められている場合(固定シフト制)があります。

「平日9時~18時」、「土日+平日3日の日中」、「22時~翌朝の深夜帯のみ」など、勤務日や時間帯の選択肢が多い点もコールセンターならでは。自分のライフスタイルに合わせて選べる求人が多くあります。

 

・自分の強みが活かせるコールセンターも!

ある程度の専門知識を要するコールセンターの場合、資格保有者や業界経験者を歓迎するところもあります。例えば、証券会社や生命保険会社のコールセンターでは、証券外務員や生保募集人資格を持っていると、即戦力として活躍が期待されます。ぜひ面接でアピールしましょう。

また、バイリンガル対応のコールセンターでは、英語力に自信のある方を求めて、TOEICスコアなどを提示していることがあります。帰国子女の方はもちろん、英会話を勉強中の方にもおすすめです。

全体的に業務内容に役立つ資格を持っていると、他より良い条件で働くことができると言えます。また、今は資格を持っていなくても、お仕事に就いてから資格取得することで時給アップにつながることもありますので、ぜひチャレンジしましょう。

 

おわりに

今回は、コールセンターで働くことを考えたときに、チェックしたいポイントをご案内しました。コールセンターによって仕事内容やシフトの決め方はさまざまです。ぜひあなたのライフスタイルに合った仕事を見つけてくださいね。

© 2018 TMJ, Inc All Rights Reserved.